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SimplePlanes設計局(たぶん不定期)

SimplePlanesの物理を鵜呑みにするな。Simpleではレッドブル飲まなくても飛ぶのだから、飛んでいるからといって現実でも飛ぶとは限らない。

SimplePlanesの魅力②

やたらと長いくてつまらない話を延々と続けているような気がするけど、一応は皆さんにSimplePlanesの良さを伝えるべく書いているので気にせず続けていきましょー。



という訳で続きです。前回は主に機体製作の自由度について話しましたが、SimplePlanesただ作って飛ばすだけのゲームじゃありません。Simpleとはいえいくつかのゲームモードがあります。

用意されているゲームモードは以下の5つ

・School
・Races
・Combat
・Challenges
・Sandbox


ざっと説明すると(名前で想像つきますが………)

「School」モード
初心者向けに機体の作り方や操作方法といった基本的なことを一通り学べます。

「Races」モード
AI機体とレース出来ます。自作の機体で勝利するとなかなか気持ちが良いですよ。

「Combat」モード
空戦です。生半可な機体だと勝てない。FOX2!! FOX2!!

「Challenge」モード
記録に挑戦します。以外とこれが最難関、ちっちゃい方の空母に着艦するのは至難の業。

「Sandbox」モード
一番オーソドックスなモード。機体を開発したり、自由に空を飛んだり。


とまあ、こんな感じです。結構ボリュームがある上に、それぞれの目的に合う機体を開発していたら相当時間を使います。(と言いつつ、私はSandboxモード以外ほとんど手を出してませんが………)


このあたりは別ブログでスクショ付きの良い記事がありましたので貼っておきますね。

https://maruhoi.com/game/simpleplanes-review/





上の記事で触れているように、また前々回の記事で公式サイトを覗いた方はわかると思いますが、SimplePlanesは作った機体をシェアできるのも大きな魅力です。
シェアする方法も簡単で、機体のクラフト画面からメニューを開いていくつかの操作を行うだけという手軽さ。更にVer1.5からは作った機体をOBJ形式で3Dデータ化してそのまま3Dプリンターで出力できるという機能まで付きました。


………つまりは自慢の機体を物理的にシェアできるという事かな?

そこまでしなくとも、例えばSimplePlanesでの愛機をMMDで飛ばしてみたりとか出来そうです。



とまあ、こんな感じに公式サイト上では毎日様々な機体が公開されているので(絵画とか作ってる人もいますが………)、あくまで自作に拘る人は別ですが、もしそうではなく、自分で機体を作るのが難しい!とか、手軽に空を飛びたい!という方は公式サイトでシェアされている機体をダウンロードするのも良いかもしれません。